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はじめてのお買物 
某ベビー用品専門店にて特売があり、いい機会なので両親と私とユウナも一緒に出かけました。病院以外のおでかけはこれが初!
前もそうだったけど、チャイルドシートに乗せると静かにねんねする。いつも元気なユウナが目を閉じて声を出さず、首を左に傾けたままじっとしているので、少しかわいそうに思えてしまうけど慣れてもらうしか仕方ない。ほっぺと首のぷにゅぷにゅお肉がまた窮屈そう…
お出かけ中はずっといい子で寝ていたけど、家についた途端に泣きだした。ぐずった後は長いなが~い熟睡モード。

寝ながらのお出かけとはいえ、いつもと違う環境には敏感で緊張しちゃったのかな。今週は検診、お宮参り、来客、そしてついにわが家での生活がはじまるというイベント続きの1週間。赤ちゃんにとっては興奮の連続になりそうだけど、それを少しでも抑えてあげられればいいのですが…。
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大泣きのワケは? 
娘はご機嫌ななめな一日、私には試練の一日でした。

いつものように11時前に大好きなお風呂に入れたけど、この時はまだニコニコといい表情を見せてくれていました。
ちなみに旅行で母不在のため、私と父で沐浴。
その後すぐ…長~いぐずりがはじまったのです!

いつもなら母乳飲んでから3時間くらいの睡眠が少なくとも昼間に2度はあるのに、今日は30分寝ればいい方。飲んでもまたすぐに欲しがって大泣きする。だっこしてもなかなか泣き止まないっ。父や妹もあの手この手であやしてくれる。しばらくだっこしてようやく寝たかと思うと、目が覚めると同時に号泣…
手足をバタバタと動かし、小さな体から良くこんな声が出るのかと驚くほど大きな声を出し、目から涙の粒があふれてとまらないのです。
どこか具合が悪いのかと心配したほどの激しい泣き方を何度も何度も繰り返し、夜中の1時にようやく落ち着きました。どんどん興奮して眠れなくなっちゃってたのかな。ママも今日は泣きそうでしたっ。

相変わらず飲みっぷりがよくて、さらにまるまるとしてきたユウナ。
生まれた直後からよく動かす手足はどんどん力を増しているし、首も良く動かすようになった。
まるでおしゃべりするかのように人の顔をみて色んな声をだす。

そしてここ数日の大きな変化といえば、話しかけた人の顔をじっと見るようになったこと。動きを目で追うような時もある。
光だけでなく急に色々なものが見えて分かるようになってきたんじゃないかと思う。

今日のぐずぐずで目が覚めると同時に泣いたりしたのも、今まで知らない世界が目の前に広がってこわかったとか、もしかするとそんな原因があるのかもしれません。
それともただ単に、おばあちゃんがいないのが淋しかっただけか!?
来月には家に戻ってパパママと3人暮らしが始まるのに、大丈夫なのか~。
2週間検診 
産後2週間をすぎて、病院にて体重測定がありました。
わが子は誕生時よりも600グラム増えており、平均の倍の増え方をしていることが発覚!
生まれた時と比べておなかやほっぺなど全体にまるまるしてきたとは思っていたけど、そんなに大きくなっているとは驚きました。

せっかくの機会なので、助産師さんに気になることをいくつか聞いてみた。赤ちゃんがおっぱいを吐き戻すのは、飲んだ量が足りすぎているかららしい。飲み終わりにむせるのも、母乳が勢いよくでているからのこと。
口をパクパクして大泣きするとかわいそうになり、飲んだばかりでもすぐに母乳をあげてしまっているのもあまり良くないらしい。少しずつ飲む間隔をあけるようにあやしながら直していかなくては。
おっぱいはかなりの武器だと思ってたけど、それに頼りすぎてはいけないってことだと反省しました。

張りがちなおっぱいの事も聞いてみた。というのは、最近の新聞で「乳腺炎を防ぐため、赤ちゃんの飲み残りはすべて絞るべき」という記事をみたから。
だけど助産師さんがいうには、絞った場合には絞った分までが必要分とみなされて、さらに多く母乳が作られてしまうという意見でした。
また、水分を摂るのは必要だけど、それが過剰になると母乳が増えて張りやすくなる説もあるという。

今日は慣れないチャイルドシートに乗せて病院へ行き、またその後は私の友人とその赤ちゃんがみんなで遊びに来てくれて、その間もユウナはとても静かにしていました。
緊張したのか興奮したのか、夕方からは早速おっぱいちょーだい攻撃が始まった。
だけどここで簡単に授乳するわけにはいかないし…
で、母の子守歌で一時的におさまるものの、やっぱりダメ…
とまぁ育児について色々と考えさせられた一日でした。
産後のおなか 
産後1週間ほどで妊娠前の体重に戻り、現在はさらに体重減少!
今のところは母乳をあげているせいか、食べても食べても全然太らないっ。
これはいいペースだわ~と調子にのっていました。

明日は赤ん坊の2週間検診で久しぶりに出かけるため、久しぶりに妊娠前のズボンをはいてみました。
が・・・チャックは半分くらいしか上がらないのです。
結構ショックでした。。。

そうだよなぁ、このお腹…確かにたるんでる。
妊婦の時の大きなお腹に見慣れてしまっていたから、今がとても貧弱(スリム?)に見えたけど、現実はそう甘くないことに気づいてしまった。
来月はじめにはお宮参りに行く予定で何を着ようか考えていたけど、この状態じゃまともに着られる服がない。

ちなみにここで公表するのもなんだけど・・・
産後のお腹は全体に黒ずんでいて、赤かった妊娠線はやはり黒ずんでいて、おへそも黒ずんでいる上にやけに引っ込んでいる。
元通りにならなくても、せめて少しでも改善しなければ。
「もうどうでもいいか!?」と思いはじめる前に何とかしたいところです。





2週間経ちました 
ユウナが生まれてから今日でちょうど2週間。
子育て初心者でわからないことだらけの私(母親)だけど、今のところはまずまず順調に育ってくれてるのかなと、思ってます。
おっぱい飲むのがだいぶ上手になったり(慌てなければ…)、足をバタバタと勢いよく動かして布団まで蹴るようになったり、「アー」とか「エー」とおしゃべりしてるような声をだすようになった。おなかやほっぺも少し丸々してきた。

赤ちゃんの成長は想像していた以上に早いもので、毎日新しい発見がある!
写真やビデオにおさめたいと思っても、つい赤ちゃんWORLDに引き込まれて見入ってしまったり、私自身に余裕がなかったりして、シャッターチャンスを逃してしまうのです。。。
せめて一分一秒たりとも見逃さず、たくさんの事を覚えておきたいと思う。
そんな数々の名場面に立ち合えない夫のためにも!!

あぁ、寝不足の日々は続く。
おひなまき 
20060607164538
私がお産した産院では母乳にかなり力を注いでおり、基本的にミルクは出さない主義でした。まるで母乳道場のようで、ママたちはみんな必死!その厳しさには少し驚いたけど、今ここで頑張っておけば後が楽かもしれないという気持ちになれた。
母乳が足りなくて夜になると赤ちゃんたちは一斉に泣きだす。だけど、他の部屋からも泣き声が聞こえると、他のママも頑張ってるんだと励みになるし、朝食は昨夜の報告会になってました。

そんな中、赤ちゃんがあまりに大泣きして助産師さんに「おひなまき」してもらったら落ち着いたとのこと。
赤ちゃんの背骨を湾曲にし足をかえるにして、まるでミノムシのように小さく布でキュッとくるむ。お腹の中にいるときと同じ状態になって、気持ちが落ち着くんだそうです。また、向きぐせを直して体のゆがみをなくす効果もあるらしい。
「おひなまき」はママたちの間でかわいい!と大人気。私も半信半疑で説明を受けてみたらそのとりこになり、メッシュの専用布を購入したのです。

ユウナは向きぐせがあるし、その上私が吸引分娩で産んだ子。
だから毎日一回は「おひなまき」で寝かせてあげているけど、とっても気持ち良さそうにすやすやと、しかも続けて寝てくれる。かなり重宝しています!
出産のこと 
忘れないうちにここにかきとめておきます。

入院して三日目の5月26日午前1時半頃に目が覚める。陣痛らしきものが始まり、時間をはかると約5分間隔。しかしその後、10分15分と遠退いてしまったり、と思ったら間隔が近づいてきたり、お腹の張り具合もさほど強くならなく、しっかりとした陣痛にはならない。
26日中に生まれるかもしれないと医者に言われたものの、午前中に約6センチとなった子宮口はその後ほとんど開いてこない。26日の夜は夫に一晩中つきそってもらい、痛みと不安をこらえながら眠れずに過ごしました。

翌27日も状況はさほどかわらず、不規則な10分前後間隔の痛みが続く。特に足の付け根と腰に痛みが走る。痛みの合間にウトウトするもののまたすぐ次の痛みがやってくる。
弱気になって早朝に夫に電話し、病院に来てもらいたいと話す。なぜだかコンタクトレンズをつける際に流してしまい、さらに気分が沈む…

眠れない夜を3晩過ごし、気力体力の疲れがピークに達してしまいそうだと感じていた。このままいくと帝王切開、あるいは自然分娩にしても赤ちゃんに会えるまで体力が持つのだろうかと自信がない…。
赤ちゃんが自然に出てくる時をこれ以上待たず、この日の診察で今後の方向を決めたいと夫とも話し、無痛分娩も考えることにした。

その後の診察で子宮口が7センチ、柔らかくなってお産が近づいているのでもう一日待ちましょうと言われる。
しかし、ここで無痛分娩を考えたいと先生に話を持ちかけたところ、タイミングとしては問題ないので早速麻酔を入れることになった。ちなみに無痛といっても最後は自力で産むのがここの病院での方針。午後2時、背骨の局所麻酔は管を入れる時にチクッとする程度で痛くはなかった。

麻酔には促進効果もあるらしく、麻酔を入れてから子宮口は驚くほど順調に開いていく。2時間ごとに麻酔が切れかけると陣痛の痛みを乗り越えなければならないけど、また麻酔を追加すると痛みはまったくない。午後4時半にポンっという何かがはじけるような音がして破水、陣痛は3分間隔になる。
お産服に着替え、午後7時に陣痛室に移動。夫と母が付き添ってくれた。
陣痛はさらに間隔が短くなり、痛みは増す。麻酔が完全に切れた午後8時、分娩室に移動。

ついに本番を迎えるが、陣痛がくると前日から続く足の痛みがひどくなり、足がつりそうになってうまくいきめない!何度も分娩台から落ちそうになり、なんとも情けない…。
担当の助産師さんの他もう一人ベテラン助産師さんがつきっきりでマッサージをしてくれて痛みが和らぐ。
お産が長引くと赤ちゃんに危険が生じると先生から話があり、すぐに吸引分娩を承諾する。

その後はあまり記憶がないが、赤ちゃんの第一声が「あ」と聞こえたのは覚えている。5月28日夜9時12分。
赤ちゃんが私の胸の上に乗せられてから、陣痛室で待機していた夫が分娩室へ入り、へそのおを切ってくれた。
元気に泣くあかちゃんをみて私はほっとした。長いことお腹の中でがんばってくれてた子をやっと外の世界に出してあげられた。夫もとてもうれしそうだった。生まれたてホヤホヤの赤ちゃんと記念撮影。

私が産後の処置をしている間、赤ちゃんはきれいに洗ってもらい、夫も体重などの計測に立ち合う。3165グラム、50.7センチ。

その後赤ちゃんを再び私の胸の上にのせてもらう。そのままはじめて家族3人の時間を過ごす。赤ちゃんは口をパクパクさせながら何かを探している様子。そう、ママのおっぱい!
そんな時、大仕事を終えていきなり食欲が出てきたのか、私のおなかの虫がにぎやかでした。

1時間ほど経ってから助産師さんから今後の説明があり、病室に戻ることになる。立ち上がってゆっくり歩きはじめるが頭がくらっとし、一旦ベッドに戻る。
夫と助産師さんに支えられながら歩きはじめたはずが… 実はそのあたりの意識がない!どうやら廊下で突然くずれ落ちるようにして、白目をむいていたらしい。。。
結局、車つきの事務用いすに乗せられて、病室のベッドまで運ばれた私…幸い夜中だったから、その姿は誰にも目撃されていないはず。

この時夜11時半、何の不安もなくぐっすり眠れたのは本当に久しぶり。夢をみることもなく朝まで熟睡し、目覚めは最高にすっきりしていた。
出生届 
退院してから今日で3日目。
家族みんながかわるがわる赤ちゃんの様子をみてくれているのでとても助かっています。

数日前からようやく母乳が足りるようになってきたのか、おだやかに寝てくれていることが多い。驚くことに夜中はほぼ3時間おきに起きくれて、今まだお産の疲れがとれないママにはとてもありがたいこと。
これがいつまで続くかはあまり期待しないほうがいいのでしょうけど。

今日は夫が役所に出生届を提出してくれる予定になってます。
戸籍上でもついに親という立場になりました!毎日娘の顔をみているけど、実感が今ひとつわかないような。
子育てに関してはあまり気負いすぎず、家族で楽しみながら自分たちなりのペースをつかんでいけたらいいな。理想ですね!
赤ちゃんとの病院生活 
出産翌朝から生まれたての赤ちゃんと二人部屋生活を送ってます。病室といってもきれいな個室でトイレ、シャワー付き。インターネットネットもできる。ホテル暮らしのようだけどここは病院…

うちの赤ちゃんはおなかの中にいる時に夜になると盛んに動いていたけど、生まれてからもそう。昼間はぐっすり寝てばかり。泣いても「フエーン」とカヨワイ女の子なのに夜になるとこわいくらいに元気になる…生きるのに必死な小動物!?実際そうなんだけど。
昨夜も12時からは5時までは目をギラギラさせてました。妊娠中にたくさん寝ておいたらいいというのはこの事だったのね。

小規模な個人病院ながら助産師さんは常時何人もいます。夜中だろうが時間を問わず相談にのってくれるし、夜泣きがひどいと飛んできてくれる、赤ちゃんのことはもちろん私自身の心にまで気を配ってくれているのがよくわかる。昨日はベテランの方が個人的に赤ちゃんマッサージや授乳など、細かく指導してくれました。

明日でいよいよ退院。今のうちに色々教えてもらっておかなきゃ!この10日間でさまざまな経験をしたり考えたりした分、退院するのがちょっとさびしくなってきた…
毎日一緒に食事をとり、励まし合った同士たちともお別れです。