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6ヶ月 離乳食開始 
長男タクミが生まれて今日でちょうど6ヶ月。
72センチ、9.3キロという特大サイズ、そして健康に育ってくれています。
この半年間、ものすごく早かった!
これまで35年間生きてきたけど、毎日毎日これだけ必死になったことはなかった。
二児の母、これが当たり前か・・・

近頃のタクミは、、、マスターした寝返りの技で床をゴロゴロし、気になる目標物に手を伸ばす。
こんな時はかなり真剣な表情。
ニコニコ笑顔もいいけど、違う一面を見せてくれるようになりました。

あまり手をかけてあげてなくて申し訳なく思う事もある。
だけどその分はお姉ちゃんであるユウナがちゃんと補ってくれているのかなと思う。
ユウナが話し、笑い、歌い、走る姿を見ながらタクミはの心は形成されている。

これまで完全母乳で他のものを与えたことがなかったけど、本日から離乳食をはじめました。
実家の母に「こんなに欲しがっているのに、食べられなくてかわいそう・・・」と言われるほど、
私達の食事の度によだれダラダラでこちらを見ていたタクミ。
見るだけでも十分楽しんでいる様子だった!?
初日はユウナの時と同じく、十分がゆの上澄みをあげてみた。
スプーンを使うことも初めてで、不自然な口の形をしてスプーンを舐め、ちょっと笑ってしまいました。
おかゆの容器に手を伸ばして中身がこぼれそうになり、慌ててしまった。
傍ではユウナが「食べさえてあげる~~」とスプーンを持ちたがるし。
明日はどんなもんか。楽しみです。
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完食!! 
タイトル通り、今日の夕飯は珍しくユウナが完食しました!
メニューはしらすとおくら入りごはん、肉じゃが入り卵焼き。
卵焼きは最初食べてくれなかったけど、フォーク持たせて自分でなら食べてくれました。
きれいに食べてくれることがこんなに気持ちのいいものとは。
毎回こうだったらいいのになぁ。。。

私の今の悩みは離乳食。
楽しいはずの食事の時間が、正直、苦痛だったりしています。
以前はなんでも食べていたユウナですが、今は偏食さんになってしまった。
10ヶ月くらいからその兆しが出てきて、近頃ますます知恵を付けて選り好みするようになってきた気がします。
口に入った瞬間、食べにくそうだと思うと噛まずにすぐ吐き出す。
また、口に入る前に「これは好きじゃない」と決め付けて口を開けない。
おまけに自分で食べたい。
そして食べ物でぐちゃぐちゃして遊びたい。
(食後は口、手、足、テーブル、床が食べ物だらけになる状況)

それでもご飯は食べてくれるのがまだ救いで、野菜などを細かく刻み何とかごまかしながら食べさせています。
好きなものは豆腐、果物、ヨーグルト、チーズ。
最近はおやつにミックスキャロットジュースのゼリーを作ってあげていて、これもよく食べます。

しかし・・・色々考えて用意しても、口から出されたりポイされてばかりだと結構きついもので。。。
毎回手に持たせるもの(野菜、おにぎりなど)を用意してみたり、「パックンモグモグ」の歌を歌って楽しい空気にしてみたり、色々と試してはいるものの思うようにはいかず。
量は月齢の標準的なところを目安にして用意しているのだけど、3分の2食べてくれればいい方で半分以上残ることも多い。
一口目から拒否される事もある。
毎回こうだと私もストレスがたまるので、最近はベビーフードも利用し始めました。
(ベビーフードは9ヶ月用でも食べにくいとすぐに口から出すが。)
あぁ、離乳食。
今のうちだけの事だと思うけど、いつまで続くのかと思うと気が遠くなります。
親の思い通りには行かないものだねー。
友達に相談したり、夫に愚痴りながらやっているものの、苦戦中です。

おっぱいはいつも昼間は午後に1回のみ。
飲みたくなると私の服をひっぱって胸元に顔を入れようとします。
そして夜の寝かしつけから明け方にかけては少なくて4回、多い時は6回以上かな。
泣いて起きたとき、抱っこでは絶対に寝ません。。。
しかも吸い付きが強くなったし、噛んでくれることもある。
母乳の人はみんなこんな感じらしいから、仕方ないのだろうね。
この授乳生活がなくなってしまうのも今はまださびしく思うし。
ますますおっぱい星人になってきた娘です!
離乳食再開 
ユウナの下痢は今日で5日目。
日曜日に診てもらった病院ではノロウイルスの可能性ありと言われたけど、熱が出るわけでもなく、嘔吐もなし。
1日に7回も8回も便が出るのでおむつかぶれでお尻が赤くなりかわいそう。
だけどとても元気で、ここ数日はよく声を出していました。

今日は母が来てくれたついでに付き添ってもらい、かかりつけの小児科へ行ってみました。
便の付着したおむつを持参していったので見てもらったところ、そう心配しなくても大丈夫というお言葉をいただき、ひと安心。
おそらく、赤ちゃんはあらゆるものを口に入れてしまうので、何かしらのウイルスが体の中に入ってしまい、腸の働きが乱れてしまったのであろうということでした。
離乳食は止めるのではなく、むしろ様子を見ながら食べさせた方が腸の粘膜の回復がはやいそうです。
いつもより倍の柔らかさのお粥や野菜スープなどを与えるよう言われてきました。
様子を見ながら少しずつ下痢する前の食事に戻していくそうです。

離乳食をお休みしたこの3日間、ユウナの食事は母乳と麦茶でした。
きっとユウナ本人からしてみれば「最近ごはん食べてないなぁ」くらいに思っていたのかもしれません。

母乳といえば、ユウナの飲み方が日に日にアクロバティックになっている!
抱っこして飲ませても自分で動き、横からではなく正面から飲んでいたりする。寝かしつけで添い乳する時には飲みながらうつぶせしたり、お座りしようとするのでちょっと困っています。。。

それと、お腹がすいておっぱいが飲みたいサインというと泣いたり、口をちゅぱちゅぱ動かすというものでした。
だけどこの頃は私に近づいてきて、胸の辺りでちゅぱちゅぱします!
片方飲み終わるともう片方に口を近づけようともします。
色々分かってきちゃったなぁ。
うれしいけどちょっとこわいような!?
納豆デビュー 
今日はもう木曜日かぁ。
今週は友達との集いが2回あったのであっという間なのかもしれません。
みんなで過ごすとママも赤ちゃんもとてもご機嫌です。

ユウナの近況といえば、先週の土曜につかまり立ちをしたこと。
足の強さ(太さも!)には定評があったものの、思ったより早く立ったので驚きました!
一度目は自宅にて、二度目はとんかつ屋にて。
しかしその後は立とうとする気配がなくそれっきりやっていない…
完全にコツをつかんだ訳ではないらしいです。

離乳食はゴックン期からモグモグ期に入ってみました。
以前はすべて丁寧にすりつぶして食べていたけど、今は舌でつぶせる位のやわらかさで、野菜などは細かく刻んであげています。
とはいえ、便をみると刻んだ人参そのままの形で出てくるのでつぶして食べるというより完全に飲み込んでいるのかもしれませんが。
何でもよく食べてはいるけど、様子をみるかぎり特に喜んで食べているのは舌触りがなめらかで甘みのあるもの。
かぼちゃやバナナヨーグルトはお気に入りみたいです。

最近は食べた事のないものは試していなかったけど、今日は納豆を初めて食べました。
ひきわり納豆をレンジでチンして、刻んだしらすぼしと一緒におかゆに混ぜてみました。
今までにないネバネバの食感に驚くかと思ったけどいつもと違う反応は特になし。
ただいつもより多くモグモグと口を動かしていたのは粘り気のせいかな。
こうしてまた食べられるものがひとつ増えました。

それはそうと巷では納豆ブームらしく、買おうとした日に売り切れていて少し頭にきた。
テレビでやったからって、なんでそうなるかなぁ。。。まったくもう!!
娘も食いしん坊! 
離乳食を開始してから1ヶ月が過ぎました。
おかゆのほかに野菜、果物、豆腐、白身魚、ヨーグルト、そして今日はパンを試してみたところ。次は鶏のささみ、卵黄あたりかな。
当然のことながら、初めての食品を食べさせる場合にはアレルギー等に気をつけながら少しずつあげて様子を見ます。
うちは私も夫もアレルギー体質ではないので特に気になってはいないけど一応。
そうやって少しずつ食べられるものが増えてくると離乳食を作るのもバリエーションが増えて楽になるし、なんだか嬉しい!しかしその一方で、おっぱいライフに終わりが来ることを考えると少し淋しくも感じる。

先日は市の離乳食教室に参加してみました。
離乳食の進め方や調理についての説明と試食。
土鍋で炊いたおかゆ、丁寧にだしをとって作ったおかずは出来たてだし大人が食べても美味しかったです。
冷凍保存は衛生上3日くらいまでというけれど、正直それは厳しいかな・・・
私が食べておいしいと思える食事を赤ちゃんにも食べさせたいと思っていたけれど、実際にやってみるとそれもなかなか難しい時もあることが分かってきた今日この頃。
愛情はかけつつ、臨機応変にできればいいのかな。

離乳食をあげるタイミングが難しく、ペースをつかむまで苦戦してました。
「今日はどうかな?」と反応を楽しみに食べさせても途中で泣かれてばかりで、ちょっと辛かった。。。
空腹すぎるとごはんよりもおっぱいを欲しがるように泣き、眠くても泣く。
でも最近は私もユウナも慣れてきて、最後まで持つようになりました。
しかし・・・食べ終わって「ごちそうさま!」すると急に悲しい顔になって泣き出す。
どうやら、もっと食べたくて泣いているらしい。
親に似て食いしん坊。泣かれるのはちょっと困るけど、食べるの大好きな子になってくれればごはんを作る私としては嬉しい限りです。